ニキビケアライフ

毛穴のつまりがとれたら大人ニキビができなくなりました。

10代後半ごろからニキビに悩まされるようになりました。思春期の頃はまったくできなかったのでなおさらショックでどうして治そうかと思っていました。皮膚科に行っても食生活に気をつけるように言われるだけ、しかも30近くまではでるものだと聞かされてなおさら落ち込みました。時期的なものなので仕方ないとは思う反面あれこれニキビに効くという薬や化粧品を買っては試していました。30近くなり確かに大人ニキビが出る量は減ってきましたがそれでも生理前などホルモンバランスが乱れる時期はほっぺたに赤いぶつぶつが出ていました。そんな折ダイエットを思い立ち運動をするようになったのですが劇的にニキビができなくなりました。走ったり、筋トレをすると嫌でも汗が出ます。ひと夏を過ぎた頃首周りの肌が白くつるんとしていることに鏡を見て気がつきました。顔も何となく毛穴のつまりがなくなりキメが細かくなっている気がしました。毎日汗をかく習慣を身につけたため毛穴から汗と一緒に化粧の汚れや老廃物も出ているのだと思いました。毛穴に汚れがつまりそこからニキビになっていたのだと思います。汗をかけばかくほど汚れは落ちるわけです。ダイエット目的だったのですが思わぬ効果を得ることができて良かったと思います。運動習慣がない人は半身浴などをして毎日汗を大量に出しお水をしっかり補給するといいと思います。

自力で治すと悪化することも!皮膚科で薬を処方してもらおう。

ニキビを早く治す方法は、皮膚科にて薬を処方してもらうことが一番です。市販のニキビ薬は刺激が強すぎたり、乾燥しすぎて肌が粉をふいてしまう場合もあります。皮膚科の薬はニキビの症状に合わせた薬を処方してもらえます。アルコールタイプや軟膏タイプなどさまざまな薬があります。アルコールタイプですと殺菌しながら化粧の上からでも問題なく使えます。軟膏タイプは休日や寝ている間にたっぷり塗って保湿しながら治療できます。無理をして自分でなんとか治そうとすると悪化する場合が多いです。皮膚科では専用の器具を使って中の膿をしぼりだしてくれるため、最小限の痛みと痕で済みます。特に思春期ニキビや女性の生理前のニキビはひとつのニキビが治ってもまた再発する場合がほとんどです。その場合は体質改善をこころがけながらニキビ薬を使い続けていくようにしましょう。ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビなど数種類のニキビがあります。自分がどのタイプにニキビが出来やすいかにもよって、ニキビの原因が絞り込めることができます。生活習慣でニキビケアは十分できるので、まずは生活習慣から見直してみましょう。ニキビケアも、治すだけでなく痕に残らないようにきれいに治すことも大切です。

 

ニキビケア通信